スタッフブログ

2020/04/15

任意後見契約とは(シリーズ『近畿シルバーライフ協会ができること』その①)

こんにちは。

スタッフの阪野です。

近畿シルバーライフ協会へ初めてお問合わせをいただいた際には、今後の参考のためにも協会を知ったきっかけをお聞きしているのですが、最近は「ホームページを見て」とおっしゃる方が増えています。

70代後半以上のご高齢者でも、パソコンを持って、スマートフォンを使うのも当たり前の時代です。このホームページを見てくださった方に、私共のサービスについて少しでも分かりやすくお伝えできればと思い、これから不定期ではありますが、こちらのブログで、

 シリーズ 『近畿シルバーライフ協会ができること』

を連載していくことにいたしました!

「そんなの知ってるよ~」と思われる内容も出てくるかもしれませんが、そこはご容赦くださいませ(笑)。

記念すべき第1回は、『任意後見契約とは』

 

 任意後見契約とは

将来、自分の判断能力が不十分になった場合に備えて、あらかじめ信頼できる人を後見人として、財産の管理方法や、医療や介護に関する事務、法律行為について、依頼したい内容を定めておくことのできる制度です。

契約書は公正証書で定め、誰を任意後見人にしたかの登記をしておくことが必要です。

その効力は、判断能力が低下した時、任意後見予定者が家庭裁判所に申立て、裁判所により任意後見監督人(注:任意後見人がきちんと仕事をしているか監督する者。利害関係の無い弁護士や司法書士が選ばれる)が選任されて初めて発生します。

法定後見制度と違って、後見事務内容を自由に定め、信頼できる人に依頼しておけるというのが一番の利点です。

 

法定後見で全く面識のない方に財産を管理してもらうことになるよりも、自分の思いを分かってくれている人(または法人)にお願いしておく方が安心ですよね。

近畿シルバーライフ協会の基本保証契約には、入院や施設入所の身元保証に加えて、任意後見契約死後事務委任契約がセットとなっており、これによって生前~ご逝去された後の諸手続きまでトータルにサポートすることができます。

契約の詳しい内容や、具体的なお手続きについて等、疑問点は納得していただけるまで丁寧にご説明いたしますので、お気兼ねなくお問合せいただければと思います。

2020/04/10

新型コロナウイルス感染症対策に伴う業務体制についてのお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大が長期化するなかで、

4月7日から5月6日まで、弊協会の事務所所在地でもある大阪府を含む7都府県を

対象に、緊急事態宣言が出されました。

このような状況ではございますが、弊協会はF&Partnersグループの対応方針

基づき、感染防止のための最大限の配慮をしながら、業務を継続することといたし

ました。

つきましては、次の通りお知らせ申し上げます。

 

  ※ 業務時間は通常通り平日9:00~18:00で変更はございません

  ※ 面談、訪問は、緊急を要する場合を除き、恐れ入りますが当面の間、

    控えさせていただきます

  ※ 在宅勤務を導入しておりますため、対応が遅れる等、多少のご不便を

    おかけする可能性がありますことをご容赦くださいませ

 

ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解を賜りますよう、

何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

一般社団法人近畿シルバーライフ協会

スタッフ一同

2020/04/01

新年度、この機会に終活を考えてみましょう!

こんにちは。

スタッフの阪野です。

4月になり、すっかり春らしく、暖かくなってきましたが、相変わらず新型コロナウイルス対策でイベントや外出自粛要請が続いており、暗いニュースも増える一方で、気持ちが滅入りますね。

弊協会のお客様は、感染拡大が懸念されている大阪や神戸方面にも多くお住まいでとても心配だったのですが、先月下旬にお電話を差し上げたところ、全員、変わらずお元気にお過ごしであることが確認できまして、ホッとしました。

さて、外出を控えられているシニアの皆様、この機会にじっくり終活について考えてみられてはいかがでしょうか?

 

  もし、入院することになったら保証人は?

  将来、施設に入りたいけどどこが良いのかな…保証人も居ないし

  認知症になったらどうしよう?

  万が一の時に親せきに迷惑をかけたくない etc…

 

近畿シルバーライフ協会が、皆様の不安やお悩みの解決策を見つけるお手伝いをいたします。

身元保証、任意後見、万が一の時のお手続きについて等、少しでも気になることがございましたら、お気軽にフリーダイヤル 0120-783-863 までお問合せいただければと思います。

 

 

2019/07/12

楽市LAC座でセミナーを行いました!

みなさまこんにちは。

むしむしと暑い梅雨空の関西地方です。

私たちの京都事務所の近辺では祇園祭りの

山鉾が立ち並んできました

地元の方以外はあまりみないかもしれませんが

まだ何か解らない状態の山鉾

こちらは既に組みあがった山鉾

ビルの5階位まで高さがありそうです。

そんな京都市内の楽市LAC座で7月6日に終活のセミナーを行いました。

第一部は株式会社公益社様

第二部は私ども近畿シルバーライフ協会

第二部後半は株式会社ホロスプランニング様

各回多くの方が参加されており

改めて超高齢者社会となり

終活の注目度の高さを感じとりました。

7月15日は私どもF&Partnersのセミナーを

地下鉄北大路駅直結のセミナールームで行います。

若干数の空きがございますので

ご興味のある方は

0120-256-680までご連絡お待ちしております。

 

 

2019/07/02

40年ぶりの相続法改正!

日本全国梅雨空真っ盛りですね。

私どもの京都事務所の周辺では祇園祭の飾りつけが始まってます。

本日は2019年1月13日及び7月1日に施行された

40年ぶりの相続税法の改正についてです。

法務局のパンフレットはコチラです。

相続税法改正

1月13日より改正のものは

今まですべて手書きでしか認められなかった遺言書が

財産目録等の一部をワープロ、パソコンでの作成が認められました。

ただし、その作成した目録には自筆のサインと押印が必要です。

すべて手書きにしなくても良いという利点はありますが

第三者が作成した目録に簡単にサインをしてしまう高齢者がいないかは

心配なところです。

7月1日より改正のものは

いくつかありますが今回は一つだけご案内します。

預貯金の払い戻し制度の創設です。

通常相続(どなたか亡くなられる)が発生すると

その亡くなられた方の銀行口座は凍結されて引き出しをすることが出来なくなります。

引き出しをするためには

相続人全員の自署、実印の押印が必要であったりして、2~6か月程かかることもありました。

その間に残された家族は葬儀代金の立替や通常の生活費も引き出せずに

生活に支障をきたすことがありました。

そのために一定の金額までは直ぐに払い戻しをしてもらえる制度が創設されたのです。

これで残された家族の負担が少しは減るようになると思います。

相続法の改正とは別に毎年7月1日に国税庁から路線価の発表があります。

路線価とは不動産の相続や贈与が発生したときに不動産の計算に用いる指標です

(一般的に時価より相続税評価(路線価)のほうが低いことが多いです)

日本一の路線価はどこだとおもいますか?

。。。。

。。。

。。

 

34年連続で東京都中央区銀座の鳩居堂前です。

1㎡あたりの路線価が4560万円で

はがき一枚の大きさ(手のひらくらいでしょうか。。。。)でも

約67万5千円とのことです。

一方で過疎地では相続しても売れない不動産が多数あり

名義不明の不動産の問題も出てきております。

ちょうど良いがあれば良いでのですが

相続しても売れない土地と

相続しても税金が払いきれない土地

皆さんはどちらが良いでしょうか?

 

 

 

 

 

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